白華 書の道について

書道   このページは、日高市の書家である望月白華の書道の作品や活動を紹介し、多くの方がたに書道というものに触れていただくためのサイトです。是非ご覧になっていただきお気軽にお声がけください。

 

 

書について

 書は時代により年齢により、経験によってそれぞれの美しさを発揮するものです。その時々に応じた作品を書くことが大切です。

書道

 生活の中で書を飾って楽しもうとすると、自然とその風景に合った作品が生まれます。最初は文字の形に執着し、次第にそれを支える白の美しさに気づき、やがてにじみやかすれによる墨の多様な色彩に心打たれるようになります。

  書の制作を続けていると、これまで体験したことのない線質や造形に出会うことがあります。自分ではない何かの力によって書かされたと不思議に思うことがあります。その不思議な力を引き出すのが、古法帖や古碑から習得する感性にあるのではないでしょうか。

 書は自己表現の一つです。言葉との出会い、無限にある作品の変化は計り知れない神秘性を持っています。

 

新着情報

2010/03/17
講座・講義修正しました。
2010/02/27
第58回朝聞書展『桃紅李白』掲載いたしました。
2010/02/10
講座・講義の詳細掲載いたしました。
2010/02/04
作品コメントを追加しました。
2010/01/31
作品画像の修正をしました。
2010/12/01
白華 書の道サイト公開